震災体験手記の作品13 KIDSの取り組み(京大防災教育の会)

すぐ追記します。

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KIDS(京大防災教育の会)のサイト

◆KIDS・京大防災教育の会は主に小学生と対象として災害や防災に関する
知識を伝える活動を行っています。

未来を担う子供たち(KIDS)に災害や防災に関する知識を身につけてもらい、
その知識をさらに次の代の子供たち(KIDS)へと受け継いでいってもらう。
このようにして、災害に対する知識のバトンを途絶えさせないようにする、
それが我々の活動目的です。

○これまでの活動

2005年9月11日~16日
インドネシア・バンダアチェにて防災教育活動

2005年11月5日
早稲田大学理工展にて報告会

2005年11月23日~26日
京都大学11月祭にて報告会

2005年12月12日
愛知県瀬戸市萩山小学校にて防災教育活動

2006年1月17日
兵庫県立舞子高等学校震災メモリアルにて報告会

2006年2月28日
京都市音羽川小学校にて防災教育活動

2006年6月26日
名古屋市楠小学校にて防災教育活動

2006年9月12日~19日
インドネシア・バンダアチェ、ジョグジャカルタで防災教育活動

2006年9月23日
土木学会主催・防災教育フェスティバルで活動報告
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# by HICt | 2008-01-09 19:14 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品12 FMわいわいの取り組み 外国人の立場

阪神・淡路大震災の際にボランティア活動の拠点となり、外国籍の住民が全体の10%を占めるという地域にある「たかとりコミュニティセンター」中の団体のひとつ、コミュニティ放送局FMわいわいは震災の直後から、地域に暮らす外国人住民に必要な震災情報、生活情報などを多言語で発信し続けています。

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そんなFMわいわいの取り組みやコミュニティセンターの活動を紹介します。

コミュニティ放送局 FMわいわい
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# by HICt | 2008-01-09 19:03 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品11 命あるかぎり 夫を亡くした妻の立場

阪神・淡路大震災で夫を亡くされた安藤衣子さんが、震災の日に書いている「想い」を10年分集め挿絵を添えた絵本作品。

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イラストレーターの加藤さんはこの作品のために神戸に約2週間滞在し作品を完成させた。

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夫への想い、立ち直っていく過程、未来に向け歩き出した想いなど、さまざまな想いが「色」の変化で表現されている。

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(2005年 次世代へ伝えたい震災の記憶展作品)
原作:安藤 布子
絵:加藤 朋子(イラストレーター)
74年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン科卒。同大学、副手勤務を経て、02年イラストレーターとして活動開始。雑誌、広告等にイラストを提供し、04年には絵本「家のきおく」(建築家、みかんぐみ著)の作画を行う。
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# by HICt | 2008-01-09 18:48 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品10 ORANGE 消防士の立場

宇田学さんが長い月日をかけた取材を通して製作した震災当時の消防士の姿を描いた演劇作品の脚本を編集しアニメ化した作品。

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当時の消防士の姿や、被災地での情景、さまざまな葛藤などがリアルに描かれています。
アニメのアフレコでは演劇でその役を担当したPEOPLE PURPLEの劇団員が特別参加しています。

(2005年 次世代へ伝えたい震災の記憶展作品)

製作:RECOMEMO Workshop & studio (元RM-works)

映像作家・泉山朗土(74年生まれ)とイラストレーター・保坂真紀(75年生まれ)の2人からなるユニット。福岡を拠点にアニメーション製作や絵画教室などを通じて美術の普及・配信活動を行っている。

原作:宇田学
大阪を拠点に活動しているPEOPLE PURPLEの作、演出を担当している。神戸を拠点に活動していたが、2003年に東京進出をし、2004年に大阪進出。2006年は、第18回池袋演劇祭で45劇団中1位の大賞を受賞している。

アフレコ協力:劇団PEOPLE PURPLE
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# by HICt | 2008-01-09 18:33 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品9 明日への記録~1.17のために~震災後残された詩

阪神復興支援コンサート実行委員会の「詩集・明日への記録~1.17のために~」で紹介された詩を「再生」「輪廻」「飛翔」などをイメージさせる映像を交えながら詩の中のセンテンスを浮かび上がらせた映像アート作品。

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毎年、1月17日には女優の竹下恵子さんが神戸に来られ、選ばれた詩の朗読会を継続して開催されている。

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(2005年 次世代へ伝えたい震災の記憶展作品)

製作:山本真也
SINPLEXanimation/designとして、グラフィックデザイン・映像・webの制作に携わる。主に、webメディアでの映像制作に携わる。
協力:阪神復興支援コンサート実行委員会
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# by HICt | 2008-01-09 18:09 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品8 お助け犬・ぽち

直ぐに追記します。

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# by HICt | 2008-01-09 17:58 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品7 ひょうご防災新聞

直ぐに追記します。

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# by HICt | 2008-01-09 17:44 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品6 地震イツモノート


地震の瞬間は何もできないと考える。だから「モシモ」ではなく「イツモ」-。阪神・淡路大震災から12年。被災者167人がその時何を感じ、何を考えたのかをまとめたキモチの防災マニュアルです。地震がおきる可能性、それは「モシモ」ではなく「イツモ」あるのです。
地震との新しい付き合い方を考える本。
(2007年4月発行)

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編:地震イツモプロジェクト
監修:渥美 公秀
出版:木楽舎

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# by HICt | 2008-01-09 17:36 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品5 軽度被災体験


直ぐに追記します。

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# by HICt | 2008-01-09 17:27 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品4 「様々な立場から語り継ぐ防災」:ゆうへ

直ぐに追記します。

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# by HICt | 2008-01-09 17:17 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品3 「様々な立場から語り継ぐ防災」:しあわせはこべるように

阪神・淡路大震災を機に当時吾妻小学校の音楽教諭だった臼井先生によってつくられた唄「しあわせはこべるように」を震災にまつわる5曲の歌を当時の映像や関係者のインタビューを交えながら映像化し、メモリアルDVDとして変換した作品です。

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震災後、臼井先生の歌に込められた様々な人の思いやつながりまとめられています。
(2005年 次世代へ伝えたい震災の記憶展作品)

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原曲(作詞・作曲)」:臼井 真
製作:加藤 文祟
2000年京都精華大学卒。日本で唯一のアートドキュメンタリープロダクションufer!に所属し、製作を行う。また、昨年からは、NPO法人recipの一員としてケーブルウェスト、ジェイコム関西にて放送中の番組「コネクタテレビ」のテクニカルディレクターを担当している。
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# by HICt | 2008-01-09 17:11 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品2 「様々な立場から語り継ぐ防災」:災害後語り継がれる唄

d0144321_19394014.jpg1907年にシムル島(インドネシア・アチェ州)で起きた大津波で犠牲者が出たことつくられた子守唄は、同じ被害が二度と起こらないように歌い伝えれれているものです。



2004年にスマトラ島沖で起こった大地震では、住民らが言い伝えに従ってすぐに丘へ非難したおかげで、津波の災害が減ったといわれています。過去の経験を生かした防災の教えが、子守唄によって生活の中に自然に溶け込み語り継がれています。

実際にそのシムルの子守唄を聴くことができます。

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協力:復興イベント・ブロードバンド放送局実行委員会事務局
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# by HICt | 2008-01-09 16:57 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品1 「様々な立場から語り継ぐ防災」:災害後語り継がれる物語

史実に基づいた物語「稲むらの火」は戦前から戦後にかけて、小学国語読本に掲載され、津波防災の教材として広く知られています。この物語を、津波被災国を中心としたアジア地域の8ヶ国語に翻訳した作品です。

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冊子には、対象国の歴史、文化、社会的背景を踏まえて物語の紹介方法が工夫されているほか、津波防災情報も含まれています。

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協力:アジア防災研修センター

「稲むらの火」は・・・
紀州廣村(現代の和歌山県広川町)で起きた故事と、それを題材にした物語。
1854年(安政元年)12月に発生した安政南海地震の際、津波の来襲に気付いた儀兵衛は、 それを知らせるため、刈り取った稲に火をつけて住民を高台に避難させ、住民を津波の被害 
から守った、という内容。
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# by HICt | 2008-01-09 16:39 | 震災体験手記の作品展

震災体験手記の作品展の概要

阪神・淡路大震災の残された体験手記を子どもたちにも親しめるアニメーションや絵本、漫画、TVゲームなどに変換した作品14点を展示します。

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      ↑会場風景 震災時をイメージした設営をおこなっています。

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      ↑会場エントランス

*13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)はお休みです。

d0144321_11282396.jpg会場:ひょうご国際プラザ2階交流ギャラリー
問合せ先:財団法人 兵庫県国際交流協会
       担当者 西 
       電話 078-230-3263

兵庫県国際交流協会 / ひょうご国際プラザ
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号
国際健康開発センター2F
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# by HICt | 2008-01-09 11:21 | 震災体験手記の作品展

HAT神戸+防災EXPO2008 開催趣旨

「防災=BO-SAI」という言葉が、「津波=TS}UNAMI」と同じように世界共通の言葉として使われていることをご存知でしょうか。

地震を始め多くの自然災害に見舞われる日本では、様々な防災の知恵や技が編み出され、世界の中でもその先進国として位置づけられています。

一方、世界各地にも、災害をテーマとして優れたボードゲームや様々な保存食、開発途上国での「モノ」に頼らない暮らしなど、私たちが改めて学ぶべき防災の知恵があります。

こうした日本と世界の様々な知恵から、私たち一人一人の防災に役立つものが、HAT神戸に一堂に集まります。

阪神・淡路大震災から13年目を迎える兵庫県。

多くの方々に来ていただき、見て、触れて、体験していただきたいと思います。
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# by HICt | 2008-01-09 11:03 | 開催趣旨

HAT神戸+防災EXPO2008

財団法人兵庫県国際交流協会は、JICA兵庫、兵庫県、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター、兵庫県立美術館、NPO法人プラス・アーツ等と協働によりHAT神戸+防災EXPO2008を開催します。

2008年1月9日(水)⇒1月20日(日)
11:00⇒17:00

会場:JICA兵庫、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター、財団法人兵庫県国際交流協会、兵庫県立美術館

入場料:無料 どなたでも参加できます。

*催しや会場ごとに、開催期間や休日が異なる場合があります。一部観覧料が必要な展示があります。

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
  問合せ先:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
       企画運営部(担当:渓、平林) TEL 078-262-5502

・世界の防災グッズと防災の知恵
会場:防災未来館2階 防災未来ギャラリー

リニューアルオープンの防災未来館で、「世界の自然災害と防災の備え」をテーマに、各地から収集した「防災グッズ」の現物・資料や、アンケートリサーチなどをもとにした各地での防災の取り組みを紹介します。

 *この展示観覧には、入館チケットが必要です。

・防災グッズのセレクトショップ
会場:ひと未来館1階 ミュージアムショップ
デザイン性やアイデアの優れた防災グッズをセレクトした特設コーナーを設け、展示、販売します。商品選定は建築設計事務所「みかんぐみ」の曽我部昌史(神奈川大学教授)率いる特別チームが担当。

兵庫県立美術館 
問合せ先:NPO法人プラス・アーツ TEL 06-4400-6108

・新たな体験手記作品の公開制作
阪神・淡路大震災の被災者体験者のお話を、若いアーティストやデザイナーが協力して、子どもを中心とする多世代の人々が親しめるように変換し、新たな作品づくりに挑みます。
会期内に公開製作をし、最後の週末には発表会を行います。

 公開製作:1月13日(日)、1月14日(月・祝)
 作品展示:1月16日(水)~1月18日(金)
 *19日(土)、20日(日)は発表会を行います。

財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)
 問合せ先:兵庫県国際交流協会(担当:西) TEL 078-230-3263

・震災体験手記の作品展
会場:ひょうご国際プラザ 交流ギャラリー
 阪神・淡路大震災後に残された体験手記を子どもたちにも親しめるアニメーションや絵本、漫画、TVゲームなどに変換した作品を展示します。その他、被災体験を次の世代に伝えるために作られた様々な作品を併せて展示します。
(*13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)はお休みです。)

JICA兵庫 国際防災研修センター
 問合せ先:JICA兵庫 国際防災研修センター(担当:川池) TEL 078-261-0386

・世界の防災ゲーム展
 会場:JICA兵庫 国際防災研修センター 1階JICAプラザ
 ドイツやアメリカなど、世界の様々な「防災教育ゲーム」を一堂に集め展示します。
 また、兵庫県下の防災教育の手法や、NPO法人プラス・アーツが制作した防災すぐろくゲー ム「GURAGURATOWN(ぐらぐらタウン)」も展示し、体験できます。
 
・世界にとどけ、日本の防災 ~国際協力の新しいカタチ~
 会場:1階 JICAプラザ
 JICA兵庫国際防災研修センターでは、開発途上国の人づくりのために、様々な国から防災  に携わる技術研修員を受入れ、日本の防災のノウハウを伝えています。そうした研修内容と  研修員たちの日本での奮闘振りを、写真パネルで紹介します。

・考え、つくる防災展
 会場:2階講堂
 災害時にはライフラインが止まり不自由な生活を余儀なくされます。阪神・淡路大震災の体験 談や自然や公園などで過ごす探険家、登山家、ホームレスの方々のサバイバル術、青年海 外協力隊員が海外生活で実感したアイデアなどを元に、災害時に役立つ「知恵」と「技」をみ  んなで考え、つくる参加型の展示です。

・世界の保存食ランチ
 会場:1階レストラン
 世界には、「ピクルス」に代表されるような食糧を長期間蓄える様々な保存技術があります。 
 本イベントの会期中、JICA兵庫1階のレストランでは「世界の保存食」をテーマとした期間限 
 定ランチメニューを提供します。
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# by HICt | 2008-01-09 10:46 | 概要